スポンサー ドリンク

2009年02月10日

マンションを買う

自分がマンションを買うとなった時に必要となる住宅資金を借りる(=住宅ローンを組む)人はまずは金融機関に行って事前相談をすることになるでしょう。

その際の流れについて説明します。

1.購入したい物件などの概要(価格や場所など)を把握する →できれば、資料をそろえるようにしましょう
 

2.自分に関する基本情報(年収や可能な頭金など)を把握する →借り入れはだいたい年収の5倍までや自己資金は二割必要などの基本情報は抑えておきましょう
 

3.事前に金融機関にアポを取りましょう
 

4.打ち合わせには遅れずきちんと自分の情報(年収や可能な頭金など)と購入したい物件の情報を伝えましょう →購入したい物件に関してはできるだけ資料を使い具体的なイメージが伝わるようにしましょう
 

5.商品の案内を聞き、自分が融資を受けられるかヒアリングしましょう →ここでOKでも本申込みでNOの場合はその逆もありえます。

以上がだいたいの流れです。

融資がNGの場合はどうしたら通るのか(連帯保証人や金額を下げるなど)の確認もしっかりとしておきましょう。

ニックネーム 住宅ローンとは at 19:21| Comment(63) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローンの返済方法

住宅ローンの借入をする際には、返済方法についても十分に検討必要があります。

なぜなら住宅ローンは借入金額も大きく長期間にわたっての返済になるため、返済方法によって月々の生活に大きく違いがでてきます。

返済方法は大きく分けると、「元利均等返済」と「元金均等返済」の二つの方式がありそれぞれにメリット・デメリットがありますので下の比較表を参考に返済終了までを見据えた収入・支出の見込みや定年退職の時期などを考慮して返済方法や返済期間を選びましょう。

「元金均等返済」と「元利均等返済」の二つの方式を比較すると元金均等返済の方は返済当初の支払い負担が大きい分、毎回同じ金額ずつ元金を返済していくことができるので、元金均等返済方式よりも支払う利息の総額は少なくて済みます。

一方、元利均等返済は毎月の返済額が一定だが元利均等返済に比べ支払い利息総額が多くなります。

ポイントは、ご自分の支払い計画にどちらの返済方式があっているのかということです。

多少つらくても最初から大きく返済していくことができるのであれば元金均等返済がよいでしょうし、コツコツ返済する計画であれば元利均等返済がよいでしょう。

ただし、どちらの方式で返済したとしても通常の返済とは別に繰上返済を併用することで、支払利息を少しでも軽くしていくことが重要になってきます。
ニックネーム 住宅ローンとは at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローンの金利について

固定型金利

住宅ローンを組む際の最初に決められた金利が最後まで続きます。

全期間金利が変わらない全期間固定型(長期固定型)と、11年目に金利がアップする段階金利型があります。

※11年目以降の金利もあらかじめ決められていることが多いようです。

金利が固定であるため、低金利時に住宅ローンを組むと将来金利上昇時のリスクを減らすことができます。

また、返済金額が変動しないため返済計画が立てやすい面もあります。

反面、金利が下降した場合結果的に金利負担が大きくなることになるので、金利の差が大きくなる場合は住宅ローンの借り換えを考えましょう。

変動型金利
市場の金利に連動して金利が変動します。

年2回 金利が見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)この他、上限金利を設定した上限金利特約(キャップ)付変動型金利というものも存在します。

金利が半年に1回見直されるため低金利時期や金利が下がっている時には金利が抑えられるためメリットを受けることができます。

ただし、金利が急激に上昇した場合でも返済金額は5年間見直されないため上昇した金利により増えた利息が元金に組み込まれ、返済期間や月あたりの返済金額に影響を及ぼす可能性もありますので注意が必要です。

上限金利特約付の場合は、その名の通り上限金利が決まっているため市場の金利が上昇したとしても影響を受けないというメリットがあります。

(当然、低金利期は低金利のメリットも享受できる)ただし、初期に設定される金利は高めです。

固定期間選択型
住宅金融公庫と民間金融機関が提携した住宅ローン。

15年以上35年以下の長期固定金利型住宅ローンで金利は民間金融機関が決定する。

それぞれ取り扱う民間金融機関によって金利や融資額が変わります。

固定期間終了後に固定金利か変動金利か選べるため、金利の状況に応じてメリットがある選択が可能です。

当然、固定期間の間に金利が上昇する予測ができる場合は固定金利で最初から借入をした方がメリットを享受できますし、金利が下降する予測ができる場合は最初から変動金利にしておいた方がメリットを享受できるでしょう。
ニックネーム 住宅ローンとは at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g